2015年6月24日水曜日

痛そうな花の代表

痛そうな花といえばアザミですが、アザミは種類が多く250種もあるそうです。

また、単に「アザミ」とする種類は存在しないようで、全て○○アザミと名付けられています。中でも見る機会が多いのが「ノアザミ」ですね。春から夏にかけて草原や河川敷で良く見られます。

しかし先日、戸田物流センターの近くで見つけたアザミはノアザミではありませんでした(写真参照)


アメリカオニアザミといって、ヨーロッパ原産の外来種で、特徴はトゲが鋭く繁殖力が強いことだそうです。そのため在来植物の成長に影響を及ぼすので駆除が必要なのですが、それも一苦労のようです。

手袋をも貫通するようなトゲを持っているので、できれば触りたくないですものね。
せりざわ

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